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2009年3月24日 (火)

第255回:香港&深センゼミ

ニーハオ!、しんでぃ(男的肥満児)です。

香港に到着。東京・ソウルと比較して香港は生ぬるい感じがする。湿度高めの20~25度と言った感じか。半袖でもいいくらいだ。
出張先はとかく何かを口にしたりいつもより大量摂取して帰国後は2キロ増というのは日常茶飯事。
109回目のダイエットを成功させるためにも、なんとか無駄な間食を防ぎ、かつ香港の食事情を把握するというミッションを達成する必要がある。

食事情、気づいたことを少しまとめておくと

・コーラが100円~120円。日本より少しやすい(ちなみにマッサージは1時間4500円。タイは1000円弱、台湾が3000円、日本は5000円。)
・日本系百貨店、スーパーの生鮮食品は日本直送だらけ。いちご(あまおう)が1パック1500円位と高いのもあるが、
魚の刺身(マグロ、カツオ、サーモン)などは日本とあまり価格が変わらない。ミドルクラスも買えるような価格・普及ぶりである。
・おつまみ、中国製のくせに日本語使っている。(例:「自然派おつまみ」Made in P.R.C (People Republic of China)。添加物たっぷり。)
・サントリーの烏龍茶のばったもんあり。(デザイン酷似しているが、関係ないメーカー)しかも2種類。
・広東料理は薄い味付け。台湾(日本に近い味付け)よりは中華風。お粥が魚のだしがきいてうまい。

総括すると物価はさほど日本と変わらないか安い位で、日本製が重宝されているが価格も手ごろ、かなり競争も激しい。
消費者も舌が肥えている感じである。
ここでは日本同士でも激しい競争にさらされている。逆にここで勝ち残ればかなり自信を持っていいということだ。

また、香港の北にある深セン(つちへんに川)に行ってみた。香港が英国領だったときに中国の経済特区だった場所だ。
香港が中国領になっても、深センに行くにはパスポートが必要で、入国手続きが必要である。

しかし、30年前には農村だった場所が、
香港側は辺境で田畑が広がるのに、川をはさんで反対側(深セン側)は大都会(3枚目の写真ご参照)。
まるで、新横浜の表口と裏口を見ているようである。

香港:人口800万人 左側通行 漢字は繁字体(台湾と同じ) マッサージ1時間4500円
深セン:人口900万人 右側通行 漢字は略字体(中国本土と同じ)マッサージ1時間600円

であり、香港人にとっては物価が安く休日買い物に、深セン人にとっては香港に働きに出かける関係である。
それにしても、深センは名古屋位の規模がある。香港と合わせて1700万人。大阪圏と一緒。一大経済圏である。
秋葉原のような電気街もあり、健康的なオタクっぽい人であふれていた。

恐るべし中国。

【ファクト(食事)】

3月21日(土)合計2250kcal

<朝食>
・海皇粥店
海鮮おかゆ(すり身、かにかま、チキン、パン屑)、広東ビーフン焼きそば、海老餃子(800kcal)

<昼食>
・コーラ(150kcal)

<夕食>
・板前寿司(香港の回転寿司、このたび銀座に逆輸入出店)
大間のまぐろ、佐賀牛、うなぎ、かんぱち、味噌汁、えんがわ(1000kcal)

・その他
コーラ、ビール(300kcal)

3月22日(日)合計2400kcal

<朝食>
カルビー餃子ポテチ(500kcal)

<昼食>
・深センの中華料理
コーラ、レタスの炒め物、ホウレンソウの炒め物、小論法、海老シューマイ、広東ビーフン、(1000kcal)

<夕食>
・香港の四川料理
マーボ豆腐、ごはん、坦々麺少し、赤ワイン(900kcal)

【ファクト(運動)】
3月21日(土)合計75kcal
・香港ウォーキング 30分

3月22日(日)合計100kcal

・香港~深セン境往復ウォーキング 40分

【3/22(日)時点での実績】

・体重:出張中のため公開できず
・体脂肪率:出張中のため計測できず

以上

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2009年3月21日 (土)

第254回:コリァ、まいった。

アニョハセヨ、しんでぃ(男)です。

109回目のダイエットに突入したしんでぃ。
今日より、香港・韓国出張である。
香港では、弊社商品輸出第一号の商品が某デパートに並ぶため、実際「売り子」をしながら香港マーケットを探ってみる。
食べるのが仕事。仕事(食べること)とプライベート(ダイエット)の両立が鍵である。
今日は移動日、帰りにソウルに滞在する関係でソウル経由の飛行機で香港に行く。

航空機は大韓航空。世界一(自分的に)満足度の高い機内食、ビビンパさんのお出ましである。
・・・・と思ったのだが、寿司! やはり日本→韓国の移動ではビビンパさんは拝めないのか。
そうこうしているうちに、ソウル・インチョン(仁川)空港に到着。鹿児島からだと、東京に行くより近い。 

仁川空港は、日本の地方在住者における、「ハブ空港」である。
九州だけでなく中国・四国・北陸・東北・北海道の人たちがこぞってソウル経由を選んでいる。
特に中国各都市や東南アジアに行くときは便利だ。九州に限っては欧米豪に行くにも東京(羽田→成田の移動が面倒)・関空(国内線が減便し、使い勝手が悪い)・中部(そこそこ便利だがソウルに比較すれば便数が少ない)を利用するよりも仁川経由である。
大都市圏(東京3000万、大阪1500万、名古屋1000万)以外の地方在住者人口は約6000万ほどおり、日本の2人に1人は地方在住で、決してマーケットとしては小さくない。

日本もアジアの地理を考慮し、福岡にハブ空港作ればいい勝負ができるんだけど、伊丹関空問題と並んで福岡も今の空港がものすごく市内に近く便利なので、なかなか新空港とはいかず発着数がたった1.3倍にしかならない現空港拡張案が採用されると今日の新聞に載っていた。
まあ地方在住者の海外アクセスよりも、日本の大都市の福岡へのアクセスが優先されるのは仕方ないけど、上海みたくリニアとかで10分くらいで結べれば別に問題ないのに。
日本の将来が心配になってくるが、今は自分のお腹の将来を心配しなければ。「ハブ」問題よりも「デブ」問題の方が深刻である。

さて、今回はソウルで5時間も乗換時間があった。その時間を利用してこの日記が書かれているわけだが、
前回(2008年11月)利用してから4か月もたたないうちに、トランジット(乗換)旅行者にとってサービスがグレードアップしていた。

まずはレストラン。今まではまともに美味しいレストランが1軒(韓国料理)しかなかったのだが、空港が改装され上の階に10店舗以上オープンした。
しんでぃの大好物であるソルロンタンや、サムゲタンも食べられるようになり、また韓国料理・日本食だけでなく中華、ベトナム、タイ、イタリアン、アメリカンなど各国料理が充実していた。
今までは韓国料理で海鮮チゲや冷麺だけがまともに食べられる感じだったが、今後はバリエーションが増えそうである。

また、仁川空港は食事だけでなくリラクゼーション施設も上の階に多数存在しており、上の階をうまく活用している。
ラウンジを利用する必要がないほど、ビーチにありそうな寝そべりソファがあり、机やゆったり背もたれのあるソファもあり快適だ。また無料でインターネットを使えるスペースもあり、マッサージもある。ホテルもある。
シンガポールチャンギ空港のようにサウナ施設がトランジットスペース内にできれば、更に満足度が高くなる。

結局しんでぃはトランジット時間を利用し、食事・日記更新・マッサージ・そして空港の広いスペースを活用したウォーキングを行うことができた。
仁川空港で毎日ウォーキングしたらダイエットも成功しそうだが、同時に各国料理の誘惑があるため、どうなのかなあ。
毎日キムチ食べたら、新陳代謝UP+お腹を壊して下○ダイエットにより、促成ダイエットが達成されるかもしれない。
コリァ、まいった。

【ファクト(食事)】

3月20日(金)合計2400kcal

<朝食>
・ごはん、のり汁、目玉焼き(500kcal)

<昼食>
・寿司3貫、フルーツ、ソルロンタン、キムチ、サンドイッチ1片、ナムル、コーラ少し(1000kcal)

<夕食>
・ドライライス、ビビンパ、赤ワイン、ビール、つまみ(900kcal)

【ファクト(運動)】

合計100kcal

・仁川空港内ウォーキング40分(100kcal)

【3/20(金)時点での実績】

・体重:出張中のため公開できず
・体脂肪率:出張中のため計測できず

以上

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2009年3月20日 (金)

第253回:煩悩さよなら(109回目)ダイエット

こんにちは、しんでぃ(男)です。

108回目のダイエットも、自然消滅に終わったしんでぃ。
除夜の鐘も108回、人間には煩悩が108個存在し、その1つ1つを鐘によって打ち消していくという。
つまり、しんでぃには108個の食欲煩悩が存在していたのだ。
今までの108回は煩悩によるものと説明できた。しかしこれからはもう煩悩のせいにすることはできない。
満ちの領域、いや、未知の領域である。

109回目のダイエット、東急(またはイチマルキュー)ダイエットと命名しようと思ったが、渋谷の某ラーメン屋を思い出してしまうため、煩悩さよならダイエットと命名したい。
ライバルはもはやずいぶん先に行ってしまった。
餃子の王将も駅前に出来てしまった。
マクドナルドのポテト(S)も157円→210円に値上げしてしまった。
でも負けない。煩悩から解放された今、しんでぃは突き進む、かな。

【ファクト(食事)】

3月19日(木)合計1800kcal

<朝食>
・ごはん、味噌汁、目玉焼き、玉ねぎのいためもの、トマト(600kcal)

<昼食>
・おにぎり、カレーまん、野菜ジュース、おろなみんCC(600kcal)

<夕食>
・ごはん、みそしる、刺身(600kcal)

【ファクト(運動)】

特になし

【3/19(木)時点での実績】

・体重:85.3kg  (最終目標(70kg)より+15.3kg。3月末目標(84kg)より+1.3kg。再開時(3/18 85.3kg)より±0kg)
・体脂肪率:30.3%(最終目標(22%)より+8.3%。3月末目標(28.5%)より+1.8%。再開時(3/18 30.3%)より±0%)

以上

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2009年3月 1日 (日)

第251回:接待グルメマネジメント

こんにちは、しんでぃ(男)です。
今回もここ2、3日で大阪・神戸・福岡・鹿児島と、まるでコンサートツアーでもやっているかのような移動。
取引先との昼食&夕食も多々ある。これが続いた時にどう食事をコントロールするかがカギである。

具体的には、仕事がらみで以下のような食事を摂取

大阪:豚まん、たこやき
神戸:うな丼、串カツ&ビール
福岡:ラーメン
鹿児島:ラーメン

脂もの&炭水化物が多い。残すと悪印象を与えるかもしれない中で、どうすべきか。

・最初から小食と宣言
・何気なく脂身を残すとかひそかな努力
・野菜メニューを自らリードして注文

など色々あるであろう。

出張が続くと自らコントロールしなければいけない割合が高まる。
1日のうち1食はカロリー過多でも、あとの2食で帳尻を合わせる必要がある。

いくら大阪空港や新大阪駅で豚まんやたこやきのおいしそうなにおいがしても、うまく抑制をきかせる必要があるのである。
それにしても、食の誘惑が少ない場所に出張したい。あ、でもそれは仕事がなくなる(笑)。

そうこうしているうちに、体重は禁断領域の85kgまでほんのわずか。ライバルの蹴球休暇氏とも10ポイントの差をつけられ、
頭でっかち、腹でっかちになっている。(通称:腹ジャパン。デブリュービーシー参加予定)

自宅では本棚を購入し、資料を整理していたら大学卒業時の健康診断が。身長は変わらず、体重が72kg・・そりゃあ腹も出るわ。
1年で1キロずつ結果的に増えていった計算になる。このままでは50歳手前で0.1トンの大台を達成である。

結局自らの意思でダイエットは達成されるもの。みんなの応援は励ましになるが結局は自分次第である。
3月にもなり冬眠の時期は脱した。明日から108回目のダイエットに入る。野菜がキーワードである。

【3/1(土)時点での実績】

・体重:84.9kg  (最終目標(70kg)より+14.9kg。2月末目標(82kg)より+2.9kg。再開時(10/23 83.5kg)より+1.4kg)
・体脂肪率:30.9%(最終目標(22%)より+8.9%。2月末目標(28.5%)より+2.4%。再開時(10/25 29.3%)より+1.6%)

以上

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