第255回:香港&深センゼミ
ニーハオ!、しんでぃ(男的肥満児)です。
香港に到着。東京・ソウルと比較して香港は生ぬるい感じがする。湿度高めの20~25度と言った感じか。半袖でもいいくらいだ。
出張先はとかく何かを口にしたりいつもより大量摂取して帰国後は2キロ増というのは日常茶飯事。
109回目のダイエットを成功させるためにも、なんとか無駄な間食を防ぎ、かつ香港の食事情を把握するというミッションを達成する必要がある。
食事情、気づいたことを少しまとめておくと
・コーラが100円~120円。日本より少しやすい(ちなみにマッサージは1時間4500円。タイは1000円弱、台湾が3000円、日本は5000円。)
・日本系百貨店、スーパーの生鮮食品は日本直送だらけ。いちご(あまおう)が1パック1500円位と高いのもあるが、
魚の刺身(マグロ、カツオ、サーモン)などは日本とあまり価格が変わらない。ミドルクラスも買えるような価格・普及ぶりである。
・おつまみ、中国製のくせに日本語使っている。(例:「自然派おつまみ」Made in P.R.C (People Republic of China)。添加物たっぷり。)
・サントリーの烏龍茶のばったもんあり。(デザイン酷似しているが、関係ないメーカー)しかも2種類。
・広東料理は薄い味付け。台湾(日本に近い味付け)よりは中華風。お粥が魚のだしがきいてうまい。
総括すると物価はさほど日本と変わらないか安い位で、日本製が重宝されているが価格も手ごろ、かなり競争も激しい。
消費者も舌が肥えている感じである。
ここでは日本同士でも激しい競争にさらされている。逆にここで勝ち残ればかなり自信を持っていいということだ。
また、香港の北にある深セン(つちへんに川)に行ってみた。香港が英国領だったときに中国の経済特区だった場所だ。
香港が中国領になっても、深センに行くにはパスポートが必要で、入国手続きが必要である。
しかし、30年前には農村だった場所が、
香港側は辺境で田畑が広がるのに、川をはさんで反対側(深セン側)は大都会(3枚目の写真ご参照)。
まるで、新横浜の表口と裏口を見ているようである。
香港:人口800万人 左側通行 漢字は繁字体(台湾と同じ) マッサージ1時間4500円
深セン:人口900万人 右側通行 漢字は略字体(中国本土と同じ)マッサージ1時間600円
であり、香港人にとっては物価が安く休日買い物に、深セン人にとっては香港に働きに出かける関係である。
それにしても、深センは名古屋位の規模がある。香港と合わせて1700万人。大阪圏と一緒。一大経済圏である。
秋葉原のような電気街もあり、健康的なオタクっぽい人であふれていた。
恐るべし中国。
【ファクト(食事)】
3月21日(土)合計2250kcal
<朝食>
・海皇粥店
海鮮おかゆ(すり身、かにかま、チキン、パン屑)、広東ビーフン焼きそば、海老餃子(800kcal)
<昼食>
・コーラ(150kcal)
<夕食>
・板前寿司(香港の回転寿司、このたび銀座に逆輸入出店)
大間のまぐろ、佐賀牛、うなぎ、かんぱち、味噌汁、えんがわ(1000kcal)
・その他
コーラ、ビール(300kcal)
3月22日(日)合計2400kcal
<朝食>
カルビー餃子ポテチ(500kcal)
<昼食>
・深センの中華料理
コーラ、レタスの炒め物、ホウレンソウの炒め物、小論法、海老シューマイ、広東ビーフン、(1000kcal)
<夕食>
・香港の四川料理
マーボ豆腐、ごはん、坦々麺少し、赤ワイン(900kcal)
【ファクト(運動)】
3月21日(土)合計75kcal
・香港ウォーキング 30分
3月22日(日)合計100kcal
・香港~深セン境往復ウォーキング 40分
【3/22(日)時点での実績】
・体重:出張中のため公開できず
・体脂肪率:出張中のため計測できず
以上







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